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  2006年04月  

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第二話 行ったり来たり、RT 
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俺の名前はRT。
二十歳を迎えたばかりの大学2年生だ。
今日は3限までだったので午後の空いた時間を使って雑務を済ませる予定だった。

3限の講師が適当なゆえ、授業が定刻より30分も早く終わった。
なんと素晴らしい講師だろう。
早々に帰宅し、区役所に行く準備を整える。
区役所に行く理由はコレだ。

国民年金の学生納付特別制度

いよいよ俺も税金を納める歳[とし]になったんだなと実感。
いや、まだ納めないけど。
収入の無い俺はこの制度の手続きをしなければ請求書が来てしまうのだ。
その請求書をさらに無視ってると今年の年金が不払い扱いになり、貰える年金に悪影響が、というのは友人の話。
ちなみにこの制度は、免除ではなく先送りであることを勘違いしてはいけない。

さて、分かる範囲で書類を埋めていく俺。
学生証のコピーも必要という結構面倒な手続きだ。
書類を持っていざ区役所へ!

自分の住んでるところは区の端で区役所までは結構遠い。
ロードに乗り込んで国1の車道を占領してみるが、やっぱヘルメットが無いと怖い。
途中コンビニに寄って学生証をコピー。
そして15分かけて区役所に到着。
案内板を見て年金課みたいなところへ急ぐが途中で書類をチェック。
すると…

印鑑押してねぇ!!!!

すっかり忘れてた。
しょうがないから自宅に引き返すことに…。
テンションが一気に下がった。
自宅は山(丘らしいが)の上にあるので正直かったるい。
途中印鑑屋を探そうと思ったが、自分の苗字はレアで100%売ってないことに気づく。
ため息を連発しながら印鑑を取りに戻り、再び区役所へ。

年金課で待つこと5分、意外と空いてたのは嬉しい誤算。
書類を見せ、チェックしてもらう。

俺「あ、印鑑まだ押してないんですよ。」
と言ってバッグから取り出すと、
おっさん「別に要りませんよ」
俺「Σ(・ω・`)」

ちょwwおっさん、印鑑要らねぇのかよっ!!!
よく見たらその窓口のおっさん目の前でアクビしてるし、マジで適当すぎだ。
もしかして住所も「神奈川県横浜市~」とか要らなくて、
区内○○町xx-xxだけで良かったんじゃ…
はっ、もしかして学生証のコピーはじゃなくて白黒でOKだったのか!!!
ちくしょー、50円払っちゃったよ。10円でできたのにorz

てか印鑑取りに戻った30分の苦労を返せ。
てことで、
俺「印鑑って押さなくていいんですか?」
おっさん「ええ」
俺「本当に?」
おっさん「名前がサイン代わりになってますから」
俺「(´・ω・`)」

どうしても押させてくれないようだ。
その上、
おっさん「はい、もう結構です。請求書が届いても捨てていいですよ。」
どうやら俺に帰れコールしてるらしい。
俺の苦労は…、あの30分は一体なんだったんだ。

もういい、帰ってエコやる。
さらば区役所、もうこねえよヽ(`Д´)ノ

(つづく)
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[2006/04/21 16:50] | 日記 | トラックバック(1) | コメント(5)
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第一話 いきなりピンチ、RT 
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俺の名前はRT。
どこにでもいる普通の大学生2年生だ。
新学期が始まってもう1週間が経とうとしている。
そんな日のこと。

「やべぇー、マジやべぇって」
雨の通学路を全力疾走している俺はまさに大ピンチだった。

時をさかのぼること20分前――

キーング、キーング、キングゲイナー…
携帯のアラームで目覚める俺。
『うざったいなー…』
すぐにボタンを押して止め、また眠りにつく…が

キーング、キーング、キングゲイナー…
1分後にはスヌーズ機能により再度起こされる。

そんなことを何度か繰り返しようやく起きたのが午前8時25分。
携帯の時計を見てまた今日も1限遅刻かーとあきれる俺。

今日の1限はなんだろうと自分で作った履修計画表を見ると…

「き、機械加工実習だとぉー!!!?」

実習…1限はなんと実習科目だったのです!

(説明しよう、実習や実験は必修科目である。(選択だったら誰も取らない)
 入院や忌引きなどやむを得ない理由がない限り絶対出席&遅刻不可である。
 そしてコレは次の学年に上がるための進学要件に含まれている科目なのだ!)

遅刻は即留年を意味する。
それを感じ取った瞬間、目にも留まらぬ速さで着替え、バッグの中身を確かめずに家を飛び出した。
しかしあいにくの雨でロードには乗れず、傘を差し走るしか選択肢はなかった。

家を出たのが8時30分。
学校までが徒歩で30分。
授業開始が8時50分。
…走れば間に合う、雨じゃなきゃ。

しかし立ちはだかる壁は雨ではなかった。
目の前にはノロノロ歩く同じ大学の学生が…。
こいつらは遅刻しないのか?
いや、この集団は文系だ。
文系の講義棟は正門入ってすぐのところだが、我が工学部の講義棟はさらに10分くらい歩いたところにある。
だからこいつらは歩いていても間に合うし、俺はこいつらに合わせていたら留年なのだ。
2人がすれ違うので精一杯な狭い歩道を並んで歩いてる奴らに心底殴りかかりたかったが、そんな暇はない。
車道に出て、60km/hくらいの対向車に傘をかすめながら猛ダッシュ!
気温こそ高くは無いが、湿気により朝から汗だくになりながらも正門を通過。
間に合いそうな通過タイムであったが、新たな問題に気づく。

授業どこだ…?

講義棟を想定してたが、どう考えても機械加工を机に座ってやるわけがない。
傘を差し、走りながら携帯で電話をかける。
1人目×、2人目×、3人目×…
なんでみんな留守番サービスなんだよ!!!
アドレス帳を見ていると1人目にかけた友人から着信が…。

友人「もしもし?なん/俺「授業どこ!!?」
友人「この前見学したとこだよ。○○棟の裏の/俺「分かったありがとう。ぜぇぜぇ…」

助かった。

俺の予想通り講義棟ではなかった、が講義棟より遠い場所だった。
もう寝癖がついてようが、顔洗ってなかろうが関係ない。
今は間に合うことが最優先事項だ!!

さらに全力疾走を重ね、そしてついに実習に間に合いました。
俺がラストだったけど。

そんな感じで1日が始まったのです。
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[2006/04/12 19:06] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
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どういうことだ・・・ 
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後期の成績が…成績が…






ECO始めたのに上がったお(^ω^)

理由は何だろう。そうだ、あれか!!
ECOにて…
 俺 :明日試験
 フレ:がんばってこいよ~
と数多くのプレイヤーに応援されたのが勝因かと。


テスト前日にECOやってた事実はさておき、ネタを明かすと前期が悪すぎただけなんですがね。
ただ状況は全然好転してなくて、1年前期のしわ寄せが再履修という形で再び目の前に…。
俺に輝かしい未来はくるのだろうか…。
[2006/04/05 17:28] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
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ちょwwwおまwww 
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明日学校だそうです。


学校から150km離れた実家にいるRTでした。
まぁ、間に合わせるからいいんだけどさ
[2006/04/04 13:54] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3)
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